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2014.07.18 Friday

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2008.07.17 Thursday

iPhoneのバージョンアップをしてみた



iPhoneのバージョンアップをしてみました。
といっても、まだ公式にアナウンスはされていない代物ですが。
以下がその手順です。

バージョンアップするとiPhoneは出荷時状態に初期化されます。
事前にiTunesでバックアップを取ることを忘れずに。実行はあくまでも自己責任で。
1.iPhoneをパソコンに接続し、iTunesを起動します。
 その際、iPhoneのバックアップを取っておきましょう。自動で取るはずです。

2.iTunes上のiPhoneをクリックして「復元」をクリックします。
 ※復元するとiPhoneは工場出荷時の状態に戻ります。
 ちなみに自分はアプリのバックアップを取り忘れて、復元したら購入分が消えてしまいました(涙目)
 アプリについては、事前にiTunesで「購入したものをiTunesに転送」を実行する必要があったようです。
 復元前に確認しましょう。
 
3.復元を実行する際、iPhoneを最新の状態にアップデートしてから行う仕様になっているようです。
 今回はこの仕様を利用してまだ公には公開されていないアップデータをiPhoneに適用しようというわけ。
 もちろん、Appleから正式に公開された後ならば「アップデートを確認」をクリックするだけです。

4.iPhoneのソフトウェア・アップデートのダウンロードが始まります。容量は220MBほど。

5.ダウンロードが完了すればiPhoneの復元が始まります。結構時間がかかりますので気長に待ちましょう。

6.復元完了後、iPhoneから設定−一般−情報をタップしてバージョンが
 2.0(5A347)になっていることを確認します。
 なっていればアップデートは成功です。


7.再度、iPhoneをiTunesに接続すると、バックアップからiPhoneを復元するか
 新しい別のiPhoneとして扱うかを問われますので、バックアップを選択しましょう。
 元の状態に復元されるはずです。

なお、アップデート適用後、デフォルトの言語が英語になったり、
タイムゾーンがアメリカの都市になってしまう様です。
両方ともiPhoneの設定画面から元に戻せるので問題ありません。
言語は settings - General - International - Language で日本語を選択します。
タイムゾーンは 設定 - 一般 - 日付と時刻 - 時間帯で東京を選択します。

さて、実際にアップデートして使ってみた感想ですが、
言われている通り、Safariが落ちる現象と
日本語入力のもっさり度は多少改善されている気がします。
でもやっぱり落ちる時は落ちるし、もっさりになる時はもっさりになります。
あくまで不具合が起きる回数が減っているだけと認識すべきでしょうね。
ただ、これだけでも適用する価値はあると個人的には考えますが。
今後の正式なアップデートに期待です。
2014.07.18 Friday

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