WiMAXとかのping値を測ってみた |
14:06 |
PS Vitaでのオンラインプレイについて。
オンラインゲームをするための回線で重要なのは速度よりもping値です。
いくら下り速度が10Mbpsを超えているような高速回線でも
ping値が高ければラグくてゲームになりません。
そんな訳で、自分が現在所有している回線でping値を測ってみました。
・所有回線:自宅Wi-Fi(ISP回線をWi-Fiで飛ばしている) au回線(3G、WiMAX)
・使用機器:自前のMacBook Pro(型式は…忘れたけど割りと最近のCore i5モデル)
・測定方法:MacBook ProでSpeedtest.netにアクセスしてping値を測定。
なお、au回線はISW11Fのデザリング機能を使用する。
本当はVitaで測定するのが一番なんでしょうけど、Vitaのブラウザはflashが古いらしく
speedtest.netのサイトが表示されませんでした。
かといって、iOSやAndroidみたくアプリがある訳でもないのでパソコンで測定しています。
結果は以下の通り。
msで表示されている数値がping値で、
数値が低いほど遅延が少なく、逆に数値が高いと遅延が多くなります。
オンラインゲームだとping値は低いほうが良いという訳です。
・自宅Wi-Fi
さすがにping値も低くて安定している。
ラグナロクオデッセイでもアンテナは常時緑(5本)で
ラグも稀にある程度で快適にプレイできます。
・WiMAX
速度は速いですが、ping値は結構高めです。
一般的にping値が100msを上回るとラグいと感じるそうですが、
実際にWiMAXだとラグさを感じることがそこそこありましたが、
まあプレイ出来なくもないといった感じですかね。
実際、ラグナロクオデッセイで試してみたところ、
アンテナは紫(2本)でたまにオレンジ(3本)になったりする程度でしたね。
ホストによってはキックされることもあるかと思います。
・au 3G
ping値はWiMAXよりも更に高めです。
ラグナロクオデッセイでははっきりとラグいと感じるレベルでした。
アンテナも灰色(0本)でたまに赤(1本)でした。
キックされても文句は言えませんね。
とまぁこんな感じです。
ポータブルタイプのゲーム機であるPS Vitaですが、
外出先でちょっとオンラインゲームでも…というのは
他のプレイヤーに迷惑がかかるので自重したほうがいいようです。
自宅に回線を引くのも最近では
通信キャリアのモバイルルーターで済ませようとする人も居るみたいですが、
オンラインゲームを楽しみたいのであれば
素直にISPと契約して回線を引いておいたほうがお互いに快適だと思いますよ。
![素材満載 ブログで作る かんたんホームページ [CD-ROM付き]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61XF13WMY1L._SL160_.jpg)
WiMAXとかのping値を測ってみた

カード構成。 
最近ハマってるのはカウンター特化のクレリック。
